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教育ソリューション

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オンラインリモート留学

課題解決PBLプログラム

探求型PBLプログラム – 国ごとの社会問題をテーマに正当のない答えを探すプログラム

世界の様々な社会問題を知り、関わる現地の人々との交流を通して正答のない答えを探求するプログラムで、弊社のオンラインPBLプログラムでは、5つのステージをおおよそ4週間〜8週間かけて課題を探求し、実際に対象国現地の人にインタビューや交流を通して意見を収集し、その課題背景や意見を収集したうえで、課題解決の糸口を見つけるためにディスカッションにてリフレクションを行います。最終的には、自ら答えを導き出し、その答えについてプレゼンテーションを行うプログラムです。

対象国)フィリピン・デンマーク・セルビア・タイ・ロシア

サンプル1:デンマーク&フィリピン

国際幸福デーの3月20日に国連が毎年発表している「世界幸福度ランキング」で、2020年の日本の順位は62位。世界156カ国を対象に2012年から行われているこの調査で、日本は過去最低順位をランキングしました。では、人はどのように幸せを感じるのでしょうか?お金?学歴?仕事?家族?自由?これから、社会また世界に踏み出していく子供達にとって、今しっかりと自分の価値観・基準を知っておくことは大切なことです。

「自分の幸せの基準」を考え、自覚し認識する。それを実現する、維持するために「今」「これから」取り組むことを考える。また、同時に「周りの人の幸せの基準」も知り、受け入れ、みんなが「幸せを感じられる世界」にするために自分ができることを考える。

日本と異なるバックグラウンドを持つ2つの国(フィリピンとデンマーク)とオンラインで繋ぎ、それぞれのバックグラウンドを学ぶ講義に加え、現地の人々へのインタビューを通して、「幸せの基準」について考えます。自分のこと、また日本のことを客観的に知る機会を作ります。

サンプル1:フィリピン

経済成長著しいフィリピンに隠された闇。今も拡大・放置される貧困問題に向き合う課題解決PBLプログラム。

GDP成長率7%。経済発展の著しいフィリピン。19歳以下の年齢人口が41%と今後の経済発展を下支えする材料も多く、経済成長の加速度は増しています。しかし、その経済の裏側には解決の道すらない貧困層拡大が懸念されているのも事実です。フィリピンには1日の生活費が100円未満の、いわゆる貧困層の割合は人口の40%を上回るとされ、統計上に現れない数も多く存在するとされています。もっともな問題は貧富の差が非常に激しい国内で、富裕層が貧困問題について一切の関心がないことにあります。日本でも有名となったドゥテルテ大統領は積極的に貧困問題に取り組もうと動いてはいるものの、強く残るフィリピン政治の汚職によって、まだまだ取り残されているのが現実であります。