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教育ソリューション

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マレーシア教育研修旅行

官民一体の都市開発で急成長をするアジアの有望国で職業体験とエコ・SDGsの取り組みを学ぶ。13年連続日本人の住みたい国ランキングナンバー1

タイ、インドネシア、ブルネイと陸上の国境線で接しており、シンガポール、フィリピンと海を隔てて近接するASEANの一国。近年5-6%の経済成長率を誇っており、外国人投資家の誘致も積極的に行われています。2020年までに先進国入りを果たすというスローガン(vision2020)を掲げ、国家としての目標を明確に持っているだけではなく、財政健全度も比較的良好であることから、今後の経済発展に大きな期待が寄せられています。経済成長に合わせてインフラ整備が進み、外国人も暮らしやすい国です。マレーシアは貧困率が大変低く、雇用もほぼ完全雇用である上、政治も安定し、まだ薬物や銃の不法所持についての処罰も厳しいため、東南アジアの中でも有数の治安の良さを誇っています。さらに物価は日本の約3分の1で、『日本より安く、快適な生活が楽しめる』こともマレーシアの人気の理由のひとつです。クアラルンプール市内は、交通整理もされており、医療関係も問題ありません。

12年連続日本からの移住先トップに選ばれる住みやすい環境に多国籍で英語公用語のベスト環境。多国籍で社内も英語化!実践型インターンシップ

東南アジアの大半の国々が植民地や内戦等の影響もあり、発展が遅れていた1980年代、当時のマハティール首相によって施行されたルックイースト政策で日本や韓国の近代化、発展をお手本に国民の教育、意識改革を行い、マレーシア企業の発展に繋げたことによって、今では東南アジアの優等生として突出した経済発展を遂げています。また、外国資本の企業進出や多国籍の人種が集い、英語の公用語も進みました。こうした流れを受けて、日本からの移住先としても12年連続トップを維持しています。海外インターンシップのカテゴリーでは、他国がビザの影響で提供が難しい中でも、マレーシアでは積極的にインターンシップを受け入れる文化と法律が存在しています。マレーシアにおいては3ヶ月の期間、無給であればインターンシップとして就業体験が可能な環境があり、しかも外国資本の企業も多く、観光も発展しており、日本企業も多くあることからその門戸は非常に幅広く開けられている状態です。本格的な海外インターンシップの主要国として、注目されるマレーシアのインターンシッププログラムです。

移住したい国12年連続ナンバーワン!

日本人が移住したい国としてマレーシアは2006年以来、不動の1位を獲得しています。(ちなみに2位はタイ、3位はハワイ) 物価が安い、治安が良い、気候が暖かい、ビザが取りやすいなどの理由もありますが、日本人にとって多くの日本食や日本サービス、製品を手に入れることができ、英語が通じる点が大きな要因とされています。

英語が公用語で社内英語化も進んでいる

マレーシアは1967年まで英語が公用語で現在はマレー語と英語の双方が公用語とされています。外国人も多くマレーシアに住んでいるため、街中どこでも英語は通じます。外国人を採用する企業の大半では社内公用語として英語が話されているのは言うまでもありません。英語環境、英語漬けのインターンシップとしては最適な就労環境があります。

生活コストがリーズナブルである。

マレーシアの物価は東南アジアでは少々高めなイメージもありますが、これだけの経済発展、都市機能があるのに関わらず、日本のおおよそ1/3であり、観光コスパランキングでも度々1位となっています。食事コストは一般的なレストランはそれなりのコストが必要になりますが、屋台やコンビニ、スーパーなどは比較的リーズナブルに抑えることが可能です。

実践型インターンではダントツのトップ

海外インターンシップでネックになる点がビザです。インターンシップに参加するにあたり就労ビザやワーホリ、学生ビザの取得が必須になるケースが多い中、マレーシアでは、比較的簡単な手続きにてインターンシップ用のビザを取得することが可能です。マレーシアのように、インターンシップ用のビザがある国は珍しく、それだけインターンシップ制度が整っている国と言えるでしょう。

大手コングロマリット(ベルジャヤ)グループの英語研修と企業インターンシップ研修です。急成長のアジアで英語+本格インターンシップ研修

ベルジャヤ大学での英語研修

ベルジャヤ大学での英語研修では、インターンシップへのスムーズな取り組みのためセットプログラムとして設定されており1週〜2週間程度の英語研修を受講していただきます。英語研修終了時、英語能力テストを受験し、語学力とリクエストに応じたインターンシップ先へ配属されます。

実践型インターンシップ研修
100社を超えるベルジャヤグループの系列や提携先に配属された後、最低2週間からのインターンシップ研修を受けて頂きます。
例)ベルジャヤタイムズスクエアホテル、フラマホテル、インターコンチネンタルホテル、各飲食、小売等。レセプション、配膳、接客、マーケティング、総務等。

滞在先のグレードが比較的高い
こちらのプログラムでは原則として、大学周辺にあるアパートタイプ、コンドミニアム等に滞在して頂きます。3ベッドルームの1室に2名がルームシェアをして頂きます。リビングやバス&トイレについては他の部屋との共有になります。アジアの中ではグレードが比較的高い滞在先になります。

アジアのモデル企業を目指して、環境保護やSDGsにコミットしリーディングカンパニーを目指す。グループで取り組むSDGsによる教育と発展のハブ活動

マレーシアは先進国水準の平均年収への引き上げを目標に政府主導でイスカンダル計画をはじめとした都市化政策を進めていますが、民間主導の開発もマレーシアの財閥や大手のデベロッパーをはじめとする機関によって独自に展開されています。中規模のタウンシップ開発が主流ですが、近年では日本の大手デベロッパーも参入し開発を推し進めています。 その中の代表的な開発が1974年設立の「Sunway Group」と呼ばれるマレーシアの最大の企業グループです。社員数15,000人、世界50拠点の大企業で、不動産、建設、教育、ヘルスケアなどの事業展開を行なっています。そのSunway Groupはすず採掘跡地約2 km²を活用した都市開発を進め、約40年もの長い期間をかけて、病院、大学、ショッピングモール、オフィス街、テーマパーク(ラグーン)、ホテルなどの集合体としてタウンシップ開発をしました。この一帯はSunwayCityと呼ばれ、「住居・商業・教育・医療・娯楽」の5つのテーマを取り込んだマレーシアで初の独立タウンシップと呼ばれています。 Sunway Groupは国連とのパートナーシップの元、SDGs(Sustainable Development Goals)の 活動に参画し、約12の事業体において、持続可能な開発を目指して、事業を推し進めています。これによりSunway Groupの事業とSunwayシティによって、環境対応のためのエネルギーの効率化を打ち出し、持続可能な都市開発を進めました。

Sunway Cityツアー

Sunway Cityと呼ばれるSunway Group主導の独自タウンシップを開発の歴史とともにツアーをします。
民間主導で40年もの年月を重ねて作り上げた独自タウンシップと環境保護のための持続可能な都市開発を見て、将来のあるべき開発を考える。

Sunway Group訪問

Sunway Groupの企業及び、大学を訪問し、関係者のガイダンスを受けます。シティツアーとは違い構想から実現までのヒストリーをベースにタウンシップ開発の活動を知ることができます。

SDGs取り組み

Sunway City及びSunway GroupはSDGsのリーディンググループとして、アジアのモデル企業を目指している。環境に優しい企業の取り組みを元に事業や開発を進める将来あるべき企業活動を知る。

民間主導で40年もの年月を重ねて作り上げた独自タウンシップと環境保護のための持続可能な都市開発を見て、将来のあるべき開発を考える。

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