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教育ソリューション

教育ソリューション

国内イングリッシュキャンプ

国内イングリッシュキャンプソリューション

国内イングリッシュキャンプ

課題発見と解決。プロジェクト型タスクラーニングでハイブリットに英語を学べる機会を。
英語学習+思考力を磨く!イノベーションイングリッシュキャンプ。

グローバル人材に必要なスキルは英語だけではありません。生徒様の人格形成において、リーダーシップ、チームワーク、ディベート力、思考力、説得力、プレゼン力など様々なスキルがグローバルという舞台には必要になってきます。当社の国内英語キャンプでは、各キャンプごとに課題テーマ設定を行い、様々な国々から集まったインターナショナルな英語講師陣の英語レッスンを通じて、チームごとに課題に取り組み、ソリューションを行うプロジェクト型タスクラーニングを採用しています。課題テーマは主にSDGs等から未来へのイノベーションとなるトピックを採用し、より学生たちのレッスンに対するモチベーションを高めてもらえるようアクティビティを組み込んだプログラムとなっており、当英語キャンプを通して、英語に対する苦手意識を克服すると同時に、課題発見と解決の議論を通して、思考力、説得力を磨き上げることを目指しています。

1日〜可能な英語漬けの短期合宿!

国内イングリッシュキャンプ

英語レッスンは当社から様々な国籍の英語講師をキャンプ地に呼び、講師陣がファシリテーターとして、英語キャンプを進行していきます。キャンプ期間中、日中のプログラムの大半は英語で進行されますので、英語漬けの環境の中、学生たちはキャンプを過ごすことになります。1日だけのスポットトレーニングや2泊〜3泊の宿泊を伴う合宿トレーニングなどへのプログラム提供が可能です。

課題解決への思考力&チームワーク

英語レッスンは講師が生徒に教えるという知識伝授法ではなく、生徒自身が頭で考え、仲間と話し合い、課題解決を目指すよう定義された方式でレッスンを進行します。タスクラーニングで思考力とチームワークが必要とされ、生徒のモチベーションを維持して、学習知識が定着しやすくなります。

クリティカルシンキング

説得力とプレゼン力

与えられた課題解決策はプロジェクトのまとめとして、グループごとにプレゼンテーションによって発表してもらいます。PREP法を活用し、課題に対する問題定義と解決策を論理的に説得力あるプレゼンテーションができるようレッスンプログラムが構築されています。

ティーチングコンテンツ(アクティブラーニング)

クリティカルシンキング

グローバル人材の思考力として注目を集めるクリティカル・シンキング。「Critical(批判的)Thinking(思考)」と日本語では訳されることが多いのですが、情報や事実を率直にそのまま受け入れるのではなく、反面の批判的な視点を持って客観視することあります。その肝は常識や当たり前を自分で複眼的に分析し、判断することです。アメリカ人がディベートに強いとされるのもこの思考力を教わっていることにあります。英語学習においてもクリティカルシンキングを併せ持ってアウトプットできるようプログラムに組み込んでいます。

CLIL(内容言語統合型学習)

CLILはContent and Language Integrated Learningという英語教授法で、文字通り、数学、物理、文学等の教科コンテンツと英語学習を統合した学習方法です。生徒が関心を持つ教科分野を英語で学習することで、関心を高め、モチベーションを維持し、英語学習においても効果を高めるとされています。近年では英語4技能を高める教育方法として注目されています。CLILはContent, Communication, Cognition, Community&Cultureの4つのCで授業が構成されるように組み立てられ、生徒自身に考えさせ、話し合いながら、課題を解決する教授方法です。

PREPメソッド(論理的話法)

日本人は日本語では実践できても英語になると、どうしても単語並べる傾向にあります。PREP(プレップ)法では論理的に、なおかつ説得力ある文章構成ができるように英語を学習するメソッドです。PREPは「Point→Reason→Example→Point」の頭文字で、この法則に従って会話や文章を組み立て、論理的なストーリー展開をすることが可能になります。英語学習においてもスピーキング、ライティング力の向上に非常に役立つとされています。

SDGsを積極採用の授業課題

持続可能な開発目標 SDG's

ドリームキャンプでの学習トピックでは、生徒様それぞれのレベルに合わせて、授業課題をトピックトレンドから選択して、キャンプ授業に取り組んでおります。近年では、国連のSDGs(持続可能な開発目標)やユネスコのESD(持続可能な開発のための教育)などのトピックから未来都市を担う子供たちに、自らこのトピックについて考え、議論し、課題を解決する姿勢で、英語の学習に取り組んでもらえるようプログラム化しています。英語学習だけでなく、自分たちの未来を自ら作っていくための議論できる思考力の養成を目指しています。

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