1. HOME
  2. 事業案内
  3. 教育ソリューション
  4. デンマーク教育研修旅行

教育ソリューション

教育ソリューション

教育ソリューション

デンマーク教育研修旅行

「世界幸福度ランキング」で常に上位のデンマーク。手厚い社会保障と子供達主体の教育から学ぶ幸せのヒント

スカンジナビアと呼ばれるヨーロッパ北部に位置し、北はノルウェー、東はスウェーデン、南はドイツと国境を接するデンマーク。国際幸福デーの3月20日に、国連が毎年発表している「世界幸福度ランキング」で常に上位を占めています。「世界幸福度ランキング」とは、各国の国民に「どのくらい幸せと感じているか」を評価してもらった調査に加えて、GDP、平均余命、寛大さ、社会的支援、自由度、腐敗度といった要素を元に幸福度を計ります。 (*2019年はデンマーク2位、日本は58位。)高福祉高税で消費税は25%、所得税は収入によって変わりますが、世界最高の60.2%になったこともあります。
高税による還元は医療費は無料、小学校から大学まで学費は無料、国民総年金制や24時間介護体制などの充実した福祉施設にきちんと反映されており、そのため、国民は自分が払った税金の行方・政治に強い関心を持っています。環境対策先進国や男女平等、2030年にすでに現金廃止が決定などキャッシュレス化が進んでいる国としても知られており、今では多くの国がデンマークをモデルに自国の社会において生かそうと試みています。

フォルケホイスコーレ(Folkehøjskole)

共に暮らし、共に学び、共に対話し、人生について学ぶ「人生のための学校」で ゆりかご以前から墓場以降までの社会保障や教育を学ぶ

フォルケホイスコーレ(デンマーク語:Folkehøjskole)とは、「デンマーク精神の父」と言われるN・F・S(ニコライ・フレデリク・セヴェリン)・グルントヴィが
「お金持ちだけでなくみんなが教育を受けれるように」と提案し 、1844年にデンマークで設立された成人教育機関。
17歳半以上であれば、誰でも(国籍も、年齢も、宗教も、性別も、障害の有無も関係なく)入学でき、入学試験も卒業試験もなく、「対話」を基本とした全寮制の学校となります。
デンマーク人にとっては、高校から大学に入る、大学から社会人になるギャップイヤーに入学することが多い学校ですが、近年は「人生のための学校」として新しいことにチャレンジしたい人や自分を見つけ出したい人など世界中から注目を集めています。主要科目は各校ごとに異なり、各々が学びたい分野を選択し、納得するまで学びます。

フォルケホイスコーレスクール

Højskolen på Kalø カルー・ホイスコーレ

「若いデンマーク人に国際教養をつけさせたい」という思いから1952年に始まった学校。デンマーク第2の都市オーフスからバスで約1時間弱。
現在は「デンマーク語・文化コース」と「アウトドアコース」があり。
*「アウトドアコース」はデンマーク語必須。
学校の隣にはナショナルパーク(国立公園)という名のとても大きな森があり、隣は農業学校、目の前は海という自然に恵まれた場所にあります。デンマーク人の考え方、歴史、教育や福祉についてなどデンマーク文化をテーマとして学ぶことができます。選択授業としては、スポーツ・料理・音楽・アウトドア・クリエイティブなどを選ぶことが可能。

Nordfyns Højskole ノーフュンス・ホイスコーレ

デンマーク第2の島、フュン島北西部海岸沿いの町、ボーゲンセ郊外にあります。以前は「日欧文化交流学院」として1980年代から社会福祉・医療・教育を専門に日本から多くの研修生を受け入れ、高く評価されてきました。現在「日欧文化交流学院」は、ノーフュンス・ホイスコーレのデンマーク短期研修部として、日本人向けの短期研修を継続しています。短期研修参加者もノーフュンス・ホイスコーレで学ぶ学生たちと食事を共にしたり、選択授業やアクティビティに参加することによって、ホイスコーレのコンセプトである「人間同士の対話による相互の人格形成」を実践的に体験することができます。

デンマーク体験学習

森のようちえん

自然の中で遊ぶことを通して、体の動かし方や四季の変化に気づくことを体験する幼稚園。天候・季節に関わらず、子ども達は一日中森の中で過ごします。自然を楽しみ、自然から学ぶ。

現地校交流

デンマークでは小学生から議論する習慣が身についており、授業ではグループワークが多く用いられます。対話中心の授業を通して、自分の考えを表現するということについて学びます。