1. HOME
  2. 事業案内
  3. 教育ソリューション
  4. オンラインリモート留学
  5. AIスピーキングテスト

教育ソリューション

教育ソリューション

オンラインリモート留学

AIスピーキングテスト

月6億回の英語スピーキングスキル評価と世界で1000社以上の実績を持つ多次元音声評価AI「CHIVOX」を利用した全自動型AIスピーキングテスト

GIGAスクール構想による自治体や教育機関へのICT導入の加速

文部科学省が提案するGIGAスクール構想の実現に向け、各自治体や教育機関のICT導入は近年その加速度を増しています。その結果として、多様な学習科目、学校生活がICT導入により最適化されます。英語学習やグローバル教育も例外なく、個別最適化された学習指導へと変化します。
ICTの導入により、英語学習において最も期待を寄せられるポイントは英語4技能のうち特にアウトプットである「スピーキング力」の強化にあります。
当社の運営するオンライン留学「ClassLive」、オンライン英会話「TOP ESL」においても、英語4技能を駆使した英語コミュニケーション能力の強化トレーニングをオンライン上で提供しており、そのレベルアセスメントには、CEFR(Common European Framework of Reference for Languages「ヨーロッパ言語共通参照枠」)を採用しています。両サービスでは従来から英語講師のインタビュー形式によるスピーキングテストを実施しています。

「試験英語」から「話せる英語」のためのアセスメントへ

英語能力のアセスメントには従来の英検やTOEICなどに加えて、技能別のスピーキング能力においても近年多様化を見せています。但し、導入・購入コストが高止まりしている状況にあって、教育機関の導入には年に1~2回の少ない回数に止まっています。少ない回数のアセスメントになると「試験のために英語をトレーニングする」ためのスケジュールと定義になってしまい、本来の実力のモノサシとはなりません。

「AI SPEAKING」では、スケジューリング、インタビューや採点に関する人件費などをAI技術に移管することで、低コストの英語スピーキング能力評価テストを実現しました。低コスト化により、従来のインタビュー形式テストであれば、1~2回のテスト頻度に比較しても、3倍以上ものテスト頻度を実現することが可能になります。テスト頻度を高めることで、試験のためのトレーニングではなく、トレーニング過程を計測する「話せる英語」のためのアセスメントとして実用化が可能となります。

CHIVOXによる高精度な評価カーネル技術と確かな実績AIエンジン

CHIVOXは世界中で132ケ国、1,000社以上の企業に導入されており、中国の英語教育サービス市場では、自治体が行う高校、大学入試などのスピーキングテスト自動採点システムとしても利用されており、導入シェアは60%超を誇ります。CHIVOXを活用した英語学習人口は1億3,000万人を超え、毎月6億回以上のスピーキング評価を行っています。CHIVOXは、単語、文章、パラグラフ、発話内容判定、オープンクエスチョン評価カーネルを用いて音素レベルでの精密な評価・フィードバックに加え、文章全体の正確性、完全度、流暢さ、抑揚などを総合的に評価することが可能です。

AI SPEAKINGの評価基準

「AI SPEAKING」は当社のオンライン留学サービス「ClassLive」のメンバープラットフォーム上で受験することが可能で、アプリやソフトのインストールの必要はなく、メンバーページにログインするとブラウザ上で簡単に受験することが可能です。

CHIVOXの下記の各評価カーネルを利用し、CEFR(Common European Framework of Reference for Languages「ヨーロッパ言語共通参照枠」)に準じたレベル判定にて英語スピーキング能力評価を行います。

・AI Talk評価カーネル:信頼度・発音
・文章評価カーネル:完全性・正確度・流暢さ・リズム
・単語評価カーネル:信頼度・発音
・オープンクエスチョン評価カーネル:文法・内容・発音・流暢さ

「AI SPEAKING」では、スピーキングや発音の評価だけに留まらず、文章の並べ替えやディクテーションなどを通じて、語彙力や文法、リスニング力も同時に評価を行います。さらにはイラストの文章を作成するパートでは、文章構成力、発音、流暢さ、リズムなど、英語を話す上で必要不可欠な基本能力の評価を行います。

ClassLiveとAI SPEAKINGの展望

2020年はコロナ禍において、多数の中学生、高校生、大学生が海外での英語研修、体験学習などの機会を奪われました。当社が運営する「ClassLive」はまさにコロナ禍の中で、海外研修中止となった教育機関へ英語研修、海外交流・体験などの学びの機会を提案するために立ち上げられ、現在約30の教育機関に導入頂いております。元々は当社はフィリピン、ヨーロッパを中心とした海外研修の企画、オペレーション事業を中軸としており、年間約60本の海外研修をサポートしています。「AI SPEAKING」では、オンラインを通した英語研修、体験学習に加え、アフターコロナの実地での海外研修においても、英語スピーキング能力評価のアセスメントの一元化として、教育機関への導入を目指します。研修の事前事後の結果測定に加え、途中の過程中間測定として導入し、英語スピーキング能力の効果的な学習進捗と学習モチベーションを創造します。さらに、2021年以降にアフターコロナの個人向け海外留学市場が戻り次第、個人向けの英語スピーキング能力測定として、「話せる英語」のためのアセスメントサービス導入を目指します。

AI SPEAKING概要

概要   :英語スピーキング能力評価テスト
対象   :中学生、高校生、大学生、個人留学希望者
形式   :オンライン自動音声・問題表示と音声解答
試験時間 :約15分
受験方法 :個別受験(マイク・スピーカー機能のあるパソコン・タブレット・スマホ)
評価レベル:CEFR準拠のクラスライブレベル
採点方法 :AIによる自動採点
採点結果 :24時間~48時間以内にクラスライブ内マイページ及びメールにて結果通知